フランス発・人生を二倍活きる方法

バイリンガルは意味がない?子供の早期学習で気を付けたいこと

よっしー
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\日本人はもっと自分らしく生きて/ 精神的&経済的に自由になりたい人を応援。 慣れずモヤモヤした海外育児生活からコーチングに出逢い、人生が一転しました。 子供のバイリンガル教育にも力を入れ、電子書籍も出版しました。 あくまでママが本業なので育児優先で仕事しています。 累計コンサルは150人以上。 ブログとTwitterでは日仏比較の人生論、仏式子育て、子供がやる気を出す声がけなどについてつぶやいています。 あなたが自分らしく生きるのを応援致します!
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フランス在住のライフワークコーチ、Yoshi(@YMallier)です。

子供にバイリンガル教育をさせたいと願う親は数多くいます。特にフランスのような外国に住んでいると、子供が小さい頃からバイリンガル教育について考えている人は日本に住んでいる親たちよりも多いです。やはり国際的な環境で子育てをするからですね。しかし、バイリンガル教育が意味がないという声も聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

あなたも外国で子供を育てているなら、一度は考えたことがあるかと思います。

早期バイリンガル教育に意味があるかと言われたら、意味はあります。しかしそれは時と場合によります。どういうことなのかまとめてみますね。

 

バイリンガル教育の意味はある? 

私はボランティアでフランス人に日本語を教えています。その中には、両親が日本人とフランス人だというハーフの子もいるのですが、子供の時に日本語を教えてもらえずに、大人になって自分で勉強したいと思い、習いに来ています。

そういう生徒たちは、日本語はあまり話せず、カタコトだったり、文字もひらがなが少しわかるというように、あまり日本語が上手ではありません。

また「小さい頃は日本語が少し話せたけど、大きくなるにつれて忘れていった」という人も結構います。大きくなって、自分のルーツである日本語を学び直したいと思うんですね。

しかし、大人になってから日本語の勉強を始めて、ネイティブ並みに日本語を話せるようになった人は、私が知っている範囲では見たことがないです。特に日本語は、漢字や敬語などが難しいので、なかなか習得するのが難しい言語というのもあるのかもしれません。

そういう点を踏まえて、もしあなたが、子供たちにネイティブになってほしいと思うのならバイリンガル教育をする意味はあるのかなと思います。

 

バイリンガル早期学習のメリット 

さて、バイリンガル学習をさせるとしても、子供が小さいうちから始める場合とそうではない場合があるかと思います。ここではバイリンガル早期学習のメリットについて話してみます。

バイリンガル早期学習のメリットは、何と言っても、外国語を自然と身に付けることが出来るということでしょうか。

小さい頃だと、自分の主となる第一言語もまだままなりません。そういう時に、二つの言語を自然に教えるので、違和感なく二か国語を学ぶことが出来るのです。

実際、フランス語と日本語のバイリンガルになっているうちの子たちも、父親からと学校でフランス語、母親である私から日本語を学び、現在上手に2か国語を使い分けるバイリンガルになっています。

ちなみに私は、大人になってからフランス語を学び、今でも中級者の域を抜け出すことが出来ないくらい、語学のセンスもなく、自分自身が外国語を学ぶのは苦手なのですが、そんな私でも、子供には無理なく日本語を教えることが出来ています。

日本語学校でフランス人に日本語を教えるのと、全く言葉がわからない子供に日本語を教えるのではアプローチ方法が違います。

子供たちは、特に勉強しているつもりもなく、二か国語を学ぶことが出来ているのです。

大人になってから日本語を学ぶ場合は、やはり本人の努力が必要で、これを出来る人はなかなかいないのが現状です。私もそれがものすごくわかるので、私のフランス語も中途半端に伸び悩んでいます。

こういったことから、バイリンガルの早期教育は、本人が勉強だと思うことなく自然に学ぶことが出来るということが最大のメリットと言えるでしょう。

 

バイリンガル早期学習のデメリット 

それでは逆に、バイリンガル早期学習のデメリットはあるのでしょうか?

実際に周りで見たことのある話なのですが、小さい頃からバイリンガルの教育をしていると、話し始めるのが遅いなど、少し語学の遅れが出てくることがあります。

少し遅くなっても、大抵の子は、その後にたまっていた分が一気にあふれ出るように、周りの子と差がないくらい追いつくことが出来るのですが、たまにそれが追い付けない子がいるようです。

また通っている幼稚園や小学校の先生がバイリンガルに理解がないと、バイリンガル教育をやめるように言われることもあります。

そういうことを言われないようにするためには、まずは通っている学校の勉強についていくことが大切です。ただ、まだ子供が小さいうちは多少勉強に遅れがあっても巻き返してついていくことが可能ですが、大きくなるにつれて、その差は大きくなっていきます。将来の進路を決める時点で、例えば日本語も外国語もどちらもネイティブと比べるとレベルが低く、学校に勉強についていけず、希望通りの進路にすすめないという人も少なからずいるようです。

バイリンガルに育てるとしたら、まずはどの言語を第一言語にするのかをしっかりと決めて、バイリンガル教育をさせるようにしましょう。

 

まとめ

バイリンガル教育について、意味があるのかということと、早期学習のメリットとデメリットについて記載しました。

バイリンガル教育を早くから始めることはおすすめなのですが、ただはっきりとした目的を持たずに行ってしまうと、どちらの言語も中途半端になり、将来の進路に影響する可能性も出てきます。

子供をバイリンガルにしたいと思ったら、まずはきちんと目標を立て、計画をしながら行って行きましょう。途中で、何かうまくいかないなど、不安に思うことがありましたら、周りでうまくいっている人に聞くなど、その都度修正をしていくと、きちんとしたバイリンガルにすることは可能です。

そのまま放っておいておくと、修正がきかなくなる可能性もありますので、注意してくださいね。

 

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