フランス発・人生を二倍活きる方法

ハーフは言葉が遅い!?バイリンガルだから気にしなくて大丈夫?

よっしー
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\日本人はもっと自分らしく生きて/ 精神的&経済的に自由になりたい人を応援。 慣れずモヤモヤした海外育児生活からコーチングに出逢い、人生が一転しました。 子供のバイリンガル教育にも力を入れ、電子書籍も出版しました。 あくまでママが本業なので育児優先で仕事しています。 累計コンサルは150人以上。 ブログとTwitterでは日仏比較の人生論、仏式子育て、子供がやる気を出す声がけなどについてつぶやいています。 あなたが自分らしく生きるのを応援致します!
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フランス在住のライフワークコーチYoshi(@YMallier)です。

私は日本とフランスのハーフの娘2人を育てています。ハーフの子はよく言葉が遅いと言われます。うちの子達は現在小学校と幼稚園に通っていますが、特に上の子の言葉が遅かったです。バイリンガルにするには、あまり気にしなくてもいいのか、実体験を交えつつ、言葉が遅い場合の対処法など書いてみますね。

長女の場合

長女が2歳の時、殆ど単語も出てこなかったです。周りでは1歳過ぎからパパ、ママ、から始まり、ブーブーのような幼児語が出てきている子もいましたが、うちの子に関しては2歳頃やっとそういう言葉が出てきていたような気ました。

言葉が出始めてもたどたどしかったので、何を言っているのかわからないことが多かったですね。次女とは2歳10か月差なのですが、次女が産まれたころには、少しずつ2語の文章が作れるようになっていました。そのあとはびっくりするくらいベラベラよく話す子供になりました。

次女の場合

次女も長女と同じになるのかなと思っていたら、次女の場合は逆に、ものすごく言葉が早い子でした。おそらく、お姉ちゃんがおしゃべりだったので、耳から言葉を聞く機会も多く、影響を受けていたものと思われます。2歳ごろにはびっくりするくらい文章を作って話していたように思います。

しかも、長女はだいぶ話せるようになってもたどたどしかったけど、次女の場合は、そんなに小さいのにすごい生意気な言い方する!とよく思っていました(笑)お姉ちゃんの言い方をそのまま真似していたようです。

 

ハーフの子供の言葉はなぜ遅い?

ハーフの子が、バイリンガル、あるいはトリリンガルなどマルチリンガルの環境で育っている場合、例えばお父さんはフランス語、お母さんは日本語のような2か国語以上の言葉を小さい時から聞くことになります。普通の子供が日本語だけしか触れる機会がないのに、マルチリンガルの環境の子は、それだけ入ってくる言葉が多いことになります。

そのため、最初は混乱しているのか、言葉が出てくるのが普通の子よりも遅いようです。

ただ、これも、ハーフだから必ず遅いかというとそうでもなく、うちの長女と次女でも差があったように、子供によって差はあります。

周りを見ていると、男の子の方が言葉が出てくるのが遅い子が多いような気もしますが、でもうちの長女も遅かったし、やはりこれは人それぞれとしか言いようがありません。

ただ、ずっと耳で聞いた言葉をコップの中にためているような感じで、満杯になるとあふれ出し、一気に話す出す印象があります。

 

何歳から言葉が遅いのを気にする?

これは、子供にもよりますが、言葉が殆ど出てこないとしても、こちらが言っていることを理解できているようでしたら、あまり気にしなくても大丈夫でしょう。

それでも気になり3歳過ぎても言葉が出てこないようでしたら、小児科医などかかりつけの先生に相談するのも手です。

しかし、ここで注意なのは、全くバイリンガルなど、ハーフの子のことをわかっていない先生に診せてしまうと、間違ったアドバイスをもらうこともあります。

学校の先生もそうなのですが、バイリンガル教育に賛成の人と賛成じゃない人がいます。

フランスで子育てをしていた日本人の知り合いは、3歳で子供が幼稚園に入った段階で、全く言葉が出てこなかったそうなんです。その先生は一切バイリンガル教育に賛成ではなかったので「子供が言葉が出ないのは、日本語をおしえているせいだ。今すぐ日本語で話すのをやめなさい」と言われたそうです。

私の子供たちは、言葉が出るようになった後も、夫より私と過ごしていた時間の方が多かったので、日本語が優位だったんです。幼稚園に入った段階で、言葉は出てくるようになっていたけど、フランス語はどちらもほとんど話せなかったんです。しかしその幼稚園は、バイリンガル教育に理解があったので、日本語をやめるようにとは一切言われませんでした。

それどころか「フランス語はすぐに出てくるようになるわよ。バイリンガルの環境なんて子供たちが幸せね」と言ってくれる先生たちでした。

このように、バイリンガルについて理解できる人と理解できない人が、もし相談するなら、バイリンガルのことをよく知っている人に聞くようにしましょう。

 

まとめ

ハーフの子供で、バイリンガル教育となる環境で子育てをしている場合、どうしても言葉の遅れが出てくる場合があります。

時と場合によっては、周りから嫌なことを言われることもあるかもしれませんが、バイリンガル教育はものすごく時間をかけて行うものです。そのため、その一つ一つに振り回されていたら、うまくいくものも行かなくなります。

子供をバイリンガルに育てないと思ったら、あまり周りに振り回されないよう、進んでください。

 

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