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駐在中の日本語教育はどうする?海外で現地語を優先させる?

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フランス在住のライフワークコーチYoshi(@YMallier)です。

海外に駐在で数年住むことが決まった!周りは「(英語やフランス語などの)外国語と日本語のバイリンガルになるね!」というけど、実際はどうなのでしょうか?駐在中に行っておきたい日本語教育について、まとめてみました。

 

駐在中における子供の教育

海外に子供を連れて駐在することになった場合に、まず考えなければならないのが、子供の教育についてです。数年で日本に帰ることが決まっており、通える範囲で日本人学校がある場合は、日本人学校に子供を入れる人が多いのではないでしょうか。

実際に、私の周りでも、パリに住んでいる駐在さんは、子供を日本人学校に入れている場合が多いです。また、通えない場合は母親と子供だけが日本人学校の近くに住み、父親は平日は会社の近くに住み、週末だけ母子のところに通うという海外での単身赴任生活をするという人もいます。それほど、海外生活での数年間の子供の教育は重要だということが言えるでしょう。

ただ、それでも日本語学校に通えない場合は、インターナショナルスクールに入れるか、現地校に入れるという選択をしなければなりません。そうなった場合に、今度は、現地語をメインにするか、日本語をメインにしていくかという問題が出てきます。それぞれ、どのような違いが出るのか、次に書いていきます。

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現地語を優先する場合のメリット・デメリット

現地校に入り、普通に生活する場合は、現地語を優先するということになります。学校の宿題だけでなく、他にも習い事をたくさんさせたり、現地の子と触れる機会を作ったり、あまり日本語に触れるチャンスがなくなります。

メリットとしては、現地の生活を原住民と同じように楽しめるということでしょうか。日本に帰った後に、インターナショナルスクールに入れたり、将来は外国の大学などに進学させたいと思っている家庭には、こちらの方法はおすすめです。子供は現地に思いっきり入り込むことにより、国際的な子供になる可能性は高まります。

デメリットとしては、もし将来日本で進学させたいと考えている場合に、日本に帰ってから、日本の学校に馴染めない可能性があります。また、海外在住中の数年間に、日本語の勉強を日本に住んでいる子供たちと差がないくらいさせておかないと、日本に帰ってからかなり遅れが出てきます。これが、小学校の低学年くらいまでだと、日本に戻った後にまだ巻き返すことが可能ですが、もし高学年以上になってくると、その差で将来の進学先に影響が出てくる可能性があります。

例えば、日本に戻った後に中学受験をさせたいと考えている場合、この日本語の差で合否に影響を与えると言っても過言ではないでしょう。

 

日本語を優先する場合のメリット・デメリット

逆に日本語を優先した場合、数年の駐在後に日本に帰ってからも、日本の学校で勉強についていきやすくなります。今後は日本での生活がメインとなる場合は、そちらがおすすめです。ただ、デメリットとしては、日本語学校に通えない場合は、補習校や日本語での習い事をさせたりするなど、日本語を学ばせるための努力が必要です。また、日本語で学べる場所が近くにない場合は、それも難しければ、家で両親が日本語を教えなければなりません。

周りに日本人がいる環境であったら、子供も日本語を勉強することが当たり前だと思い、勉強にも取り組みやすいかもしれませんが、周りに日本人がいない場合、「なぜ私だけ、現地の学校の宿題も日本語も勉強しないといけないの!」と子供が嫌がるパターンも多いようです。

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おすすめなのはどちらか?

はっきり言うと、どちらが正しいというのはありません。これは、家庭の教育方針によって、一概に言えないからです。ただ、どちらを選ぶ場合でも、どちらも中途半端になるというのが一番将来困るようです。

例えば、海外に数年住んで、現地校に通っただけで、現地の子と同じくらいの現地語をマスターできるかというと、それは難しいです。数年間だけ現地語を学んだとして、子供っぽい言葉を話すことはできても、難しい文章を読んだり、難易度の高い討論をしようとすると、それなりの訓練が必要となります。つまり、日本に帰ってからも、その言葉を維持するための努力が必要となってくるのです。

これが英語圏だと、日本の学校でまだ学ぶチャンスがあるので他の言語と比べると比較的維持はしやすいかもしれませんが、学校で習わない言葉の場合、日本で個人的に習わせるなど、かなりの努力が必要となってきます。長い目で見て、将来どちらが役に立ちそうかしっかりと考えてみてください。

ただ、そうは言っても、外国に数年間住むということは、子供にとってもとてもいい経験になる事は間違いないので、後悔が無いようにしっかりと数年間を過ごすようにしてください。

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